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年齢による皮脂量の変化

年齢とともにお肌の状態は変化していきますが、皮脂の分泌量も例外ではありません。

肌には「乾燥肌」「オイリー肌」「敏感肌」といった3つのタイプに大きくは分類することができますが、乾燥しているのに部分的には皮脂分泌が多いというような方が一般的。

つまり、肌の状態は皮膚の部位によっても違うということなのです。ですから乾燥している部分と皮脂量の多い部分とではケアの仕方も変えるべきであるといえます。

ところがそのような肌の状態も一生同じかというと、そうではありません。やはり年齢とともに肌は乾燥しやすくなりますので、皮脂量の多い部分と乾燥している部分との差があまりなくなってくるのです。

20~30代くらいまでは皮脂量の多いTゾーンやあごなどの部位と、皮脂量の少ない口もとや目の周りなどの差ははっきりしています。しかし40代くらいからはそれらの皮脂量は少しずつ差が減っていき、60代くらいになるともうほとんど部位による皮脂量の差はない状態に。

こうしたお肌の変化もこまめに観察しながら、年齢に合ったスキンケアを心がけましょう。

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