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ホットストーンセラピーってどんなもの?

ホットストーンセラピーというのは、50~60℃程度に温めた天然の石を使って行う、リラクゼーション効果の高いオイルトリートメントのことです。温かい石を身体の上に乗せることで緊張して硬くなっている筋肉をゆるめ、血行を促して代謝アップさせることで冷えやむくみ、肩や腰のコリをほぐしていきます。

セラピーの際にはアロマオイルを身体に塗っておき、その上を温めたストーンで滑らせていき、全身をトリートメントしていきます。あるいは温めたストーンをベッドに敷いたり、背中や手のひらにのせる、小さめのストーンを足指の間に挟むといった方法もあります。

使用されるのは、火山岩の一種である黒い玄武岩。ホットストーンセラピー発祥の地といわれるアメリカのアリゾナ州でよく採取され、鉄分やマグネシウムなどの成分を豊富に含んでいます。

玄武岩は密度が高く温めると熱が冷めにくいうえ、遠赤外線を発生するのが特徴。身体に乗せたりすると芯から温められ、疲労回復やリラクゼーション効果によるストレス解消、また美容効果もあるといわれています。

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