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健康によい食材の調理方法

2015.04.17

栄養が高くせっかく体にいい食材を選んでも、それを調理する方法が良くないと、
せっかくの食材が無駄になってしまいます。

そんな食材を上手に料理するコツをお教えしたいと思います。

食材を料理する基本は加熱時間が短いほど栄養分が残るということ、が基本となります。

生の野菜サラダはゆでたりしなければ、そのままの栄養素が直接体に吸収されていきます。

また、ジューサーにかけて野菜ジュースを作れば、たくさんの野菜の栄養分を一度に体内に吸収することが出来ます。

ジュースを作るときはミキサーではなく、ジューサーを利用して、できたらすぐに飲むようにします。

加工してから時間が経てば立つほど栄養価が下がっていってしまうためです。

魚は生でも食べられますが、火を通したほうがいいものも有ります。

お肉や火を通したほうがいい魚はさっと茹でるのがお勧めです。

蒸して調理してもいいですね。

逆に、天ぷらや揚げ物は AGEを増やすので、シミ・そばかすの原因となります。

ですので、たまに食べるのがいいですね。

では、次に調味料はどういうものを使えばいいでしょうか。

一番いいのが、ビネガー類(お酢、レモン汁、白ワインなど)がお勧めです。

その他意外なことに、ポン酢やソース、ケチャップよりも、バターやマヨネーズがおすすめになります。

何気に使用するつなぎ用の小麦粉、片栗粉、パン粉も糖質が多いので、その代わりにおからを使うと効果的です。

出来るだけ生でとったほうが栄養価も高く効率よく摂取できますが、
その反面細菌などが含まれている場合が考えられますので、
豚肉、鶏肉、レバー、エビなどの魚介類はしっかりと火を通して菌を死滅させる必要があります。

またお刺身の中に虫がいる場合があります。火を通してしまうとせっかくの刺し身でなくなってしまいます。
その場合は冷凍庫で一時間以上冷凍すると死滅してくれます。

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