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おからをつかった健康メニュー①

2015.06.05

今回はおからを使ったレシピをご紹介したいと思います。

でもこのおから、どうやって手に入るのでしょうか?

通常スーパーや豆腐屋さんで売っているのは生のおからになります。

すぐに使うものや沢山使いたいときに使います。

また、長期に保存したい場合はジップロックに入れて冷凍保存が出来ます。

♦おからごはん

白米はタンパク質が多く、夜に食べるとそのまま脂肪になりやすい食べ物です。

でも、食べないとなんとなく物足りないし、お腹もいっぱいになりません。

そんな時に、おからでご飯のボリュームを増やします。

カロリーも減って、しっかり食べることができるので無理なダイエットになりません。

おすすめの割合

ご飯:おから 1対1の割合

最初は少し混ぜるところから始まり、徐々に増やしていくのがいいですね。

♦おからハンバーグ

ハンバーグはお肉をたくさん使います。

お肉も体に必要な栄養素では有りますが、沢山摂り過ぎると胃で消化しきれず、それが悪玉菌の栄養素となってしまいます。お腹いっぱいハンバーグを食べて、お肉もほどほどに取るには、おからが力を発揮します。

ひき肉:おから 3対2の割合

あとは、いつもと同じようにハンバーグを作ればいいだけです。

材料 2人分

ひき肉150

おから100

玉ねぎ一個

卵1個

パン粉 大さじ3

牛乳 パン粉がちょうど浸るくらい

1,みじん切りにした玉ねぎをよく炒める。

2,お肉を塩コショウしておく

3,牛乳に浸したパン粉に卵とおからを入れてよく混ぜる。

4,お肉と、炒めた玉ねぎ(粗熱をとっておく)を3に入れて手でよくこねる。

5,しっかりこねたら、丸く形を整える。

6,フライパンに油を引き、温まったらハンバーグを入れる。最初は強火で両面を焼いてしっかり焼けたら火の温度を下げ蓋をシてじっくり仲間で火を通します。

見た目も、味もお肉でつくったハンバーグと殆ど変わらないので、子供もたくさん食べてくれますね。
たくさん食べても太りにくいので、嬉しい限りです。

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