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血管年齢を若く保つには②

2015.06.09

血管年齢を高めるためには、内臓脂肪を減らします。

そのためには食事の他に適度な運動が重要となってきます。

できれば一週間に一度、なにか自分の好きな運動をやりましょう。

もし、今すぐできないのであれば、すぐに出来る運動としてウォーキングがあげられます。

沢山歩けば太ももが鍛えられます。

そうすると太ももの筋肉量が多くなり、より多くの糖を消費することが出来ます。

そして、たくさん歩くことも大切ですが、いつもよりちょっと意識してスピードアップしてみてください。

だいたい脈拍数は110前後にするのが良いとされています。

適度な運動は「有酸素運動」と呼ばれ、ゆっくりとエネルギーを消費していきます。

それによって、内臓脂肪も減っていくことが出来るのです。

体内の脂肪が燃えるまでに時間がかかるので、30分以上歩きましょう。

もし、30分歩けなかったとしたら、短くてもいいので、毎日必ず歩く習慣をつけるといいですね。

それも無理なら今まで使っていたエスカレータをやめて階段で上ったり、ちょっとした移動は電車を使わずに歩いてみましょう。

毎日続けているとどんどん歩くスピードも早くなっていき、エネルギーもたくさん消費するようになり内臓脂肪も減っていきます。

もう一つ、骨が弱く骨粗しょう症になると、動脈硬化が進む傾向にあります。

なぜかというと、骨からとけだしたカルシウムが、血管について硬くなってしまうのです。

その結果動脈硬化になってしまいます。

では、骨粗しょう症にならないためにはどうしたらいいのでしょうか?

実はこれも運動が鍵となっています。

運動をすることにより、重力に逆らうことによって骨も鍛えられるのです。

ですので、宇宙飛行士は、重力のない宇宙に行くと骨密度が低下するのです。

上に挙げたウォーキングの他に、プールで泳ぐのもいいとされています。

毎日少しずつの運動と、体にいい食べ物を取ることを意識することで、血管年齢が高まり、シミも減っていきます。
さらには、病気にもなりにくい体が出来上がりますね。

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