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体にいい食材選び

2015.04.18

ダイエットをするときに気をつけたいのが栄養のバランスになります。

体にいいからといって毎回同じものを食べ続ければ栄養が偏り、本来は良い栄養素も悪い働きをすることが有ります。

ですので、いろいろな栄養素を含む体にいいものを、すこしづつ一回の食事でいろんな種類のものを食べることが体にバランスの良い栄養素をとることになります。

お肉

お肉は調理次第で良い栄養素にも悪い栄養素にもなります。一番いい調理法は茹でる方法です。

鶏肉や、牛ヒレなどは脂肪が少なくダイエット向けです。

動脈硬化を期待するなら豚肉がいいでしょう。

お魚

食物から栄養を取り込むときに一番効率がいいのが火を通さず生で食べる方法です。

ですので、刺し身やサラダに混ぜてカルパッチョにしてもいいです。

特に鉄分の多いマグロや、コレステロールが低いサーモンがお勧めです。

野菜

野菜は沢山摂取するのがいいですね。

栄養素もたくさん含まれていますので、できるだけ生で食べたほうがいいです。

野菜の栄養素は細かく見ると色々ありますので、いちいち調べていたら大変です。

一番わかりやすく選ぶには、一回の食事の中で色が違うものがたくさんはいるようにすると、バランスがよくなります。またかぼちゃは糖質が多いのでとりすぎに注意です。

豆類

豆腐や納豆、枝豆は糖質が低く、コレステロールの値を下げてくれます。

栄養価も高いので、一回の食事にひとつは入れたいものです。

乳製品

糖質があり、コレステロールの値も上がりますので分量はそれほど取らないようにしましょう。

カルシウムや鉄分が取れますので、牛乳ではなく比較的糖質が低いチーズがお勧めです。

貝類

鉄分が多く含まれているのでお肉よりも効率的に栄養素が摂れます。

またビタミンV12が多く含まれるので貧血予防にもなります。

きのこ

きのこ類は低カロリーの上、食物繊維も豊富でコレステロールの値を下げます。

ただ、汚染された空気がきのこ類はたまりやすいので、環境の良い所で育ったきのこを選ぶようにしましょう。

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