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低体温は万病のもと

2015.03.01

まだまだ、寒い日が続いていますね。 三寒四温とはいえ、雨が降るとカラダが芯まで冷えきってしまいます。 春が近くなっている証拠でしょうか、雨も真冬と比べて粒が大きくなっているようにも感じます。 人間としては、寒いより暖かいほうが気持ちはよいですし、 カラダにとっても健康に保つことができるのです。 カラダの温度が低くなると、酵素の働きも低下してくるため新陳代謝が低下してくることによって 病気を引き起こしやすくなると言われています。 では、低体温になるとどういった症状がでてくるのでしょうか。 まず、カラダの血行が悪くなる事で免疫力が低下してきます。 ・疲れやすくなる ・むくみやすい ・風邪をひきやすくなる ・髪の毛にハリがなくなる ・生理不順 ・肩こり、腰痛 ・不眠症 などが代表的なものとしてあげられます。 さらに、 生活習慣病や糖尿病などにもかかりやすくなると言われています。 単なるカラダが冷えていると思わないで、 カラダの危険信号だと考えて注意してみてください。 では、なぜ低体温になる方が多いのでしょうか。 そこには、様々な原因が考えられますが、先天性のものというよりも現代人の生活環境が大きく 影響していると言えます。 まず第一にあげられるのが、  不規則な食生活  現代人は夜が遅く食事をしたり、朝ご飯を抜いたり、暴飲暴食をしたりと不規則な食生活をおくっている人が  多いと言われています。そうした不規則な食事が原因とも言われています。  私たち人間は、当たり前の事ですが食事からエネルギーや熱量を生み出す事で生命を維持し、体温を保っています。  カラダの中に入ってきた糖分をエネルギーに変換するときに必要なものが  ビタミン&ミネラルと言われています。  そうしたビタミン&ミネラルがなければ、エネルギーに変換することができないために低体温になってしまうという  わけです。そのためにもしっかりとした食事は、健康に欠かすことが出来ない大切な行事なのです。  
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