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便秘解消と食べ物のPH値

2015.02.24

女性の方で多いお悩みが、お通じが悪くなることですよね。
今日は、そのお話です。

当たり前のことですが人は、食べ物を体内に摂取することによって自分の命を維持しています。
その人の食べ物には、カラダにとって良いもの、悪いものというのがあるのをご存知でしょうか?

一つの分け方として、
「アルカリ性食品」と「酸性食品」とがあります。

お店で売られている食品の中で、
最近、酸性食品とか、アルカリ性食品とか書かれているものを見た事はありませんか?

人間の血液はpH(ペーハー)値が7.35〜7.45という数値で保たれていますので、その数値と同じ
アルカリ性食品を多く食べることが重要なのです。

(ペーハーとは、水溶液の性質をあらわす単位です)

アルカリ性食品として代表的なものとして
穀類、根菜類、野菜、果物、海藻などです。

よくカラダによいと言われている食材は、そうしたアルカリ性の食品だと言う事ができるのです。

更にいうと、発酵食品である、納豆や、ミソ、醤油、漬け物といった食材も
オススメです。

もちろん、バランスが大切なのですが、意識的にアルカリ性食品を摂取するということを
心がけて頂ければは、慢性な便秘を解消することにつながるでしょう。

好きな人の多い
肉類、魚、インスタント食品、アルコール類
など全て酸性食品なのです。
酸性食品は、たんぱく質が多くはいっているのですが、一つの見方としてはカラダに良いという面も
確かにありますが、腸内の大腸菌はこれらを分解することができないのです。そうなると、分解されない
まま体内を通っていきますので、腸内で腐敗をおこしてしまいます。それが時間をかけて便として
排泄されるのですが、便秘はそれが滞ってしまうのでカラダによくないわけです。

だからといって、全ての食事をアルカリ性を取れば良いというものではありません。
アルカリ性、酸性どちらもバランス良く取る事が大切なのです。現代人の食生活は、どうしても
酸性食品を摂取しがちですから、もしそう感じておられるかたはぜひ、バランスを大切にしながら
食生活を改善して頂き、便秘を解消してくださいね。

 

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