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言葉遣いも美容の一部

2015.05.19

とってもかわいい格好をして、お化粧もきちんと出来た女の子が「まじうけるんだけど~。」なんて言いながら話していたらちょっと残念ですね。

毎年のように次々と新しい言葉だ出てきて、流行語大賞なんかも選ばれる日本語。

たしかに新しい言葉は面白かったりしますが、やっぱり聞いていて気持ちがいい言葉というのは古くから使われ親しまれている言葉になります。

気持ちのよい言葉を話す人は、とても綺麗に見えます。

英語はシンプルで伝えたいことがダイレクトに伝わるという良さを持っています。

それに比べ、日本語は他の言語と比べてとても複雑なので、伝えたいこともなかなかダイレクトには行きません。

そのかわり沢山の言いましを使って、自分の気持やあった出来事など、とても細かく詳しく話をすることが出来ます。

また、気持ちや、雰囲気、感覚的なものを表現する言葉も擬音としてたくさんあります。

それは昔から日本人が感受性豊かで、その感じたことをなんとかいろいろな方法で表現しようと工夫してきたからこそ、現在の日本語が出来上がったのではないでしょうか。

昔から読まれている短歌や俳句、4字熟語など。本当にたくさんの表現する言葉がありますね。

その国その国の言語は相手に伝えることの他に、その国の文化も反映している大切なカルチャーでもあるんです。

そんな日本語ですが、最近は本来持っている日本語の良さが生かされていない会話が増えているようです。

海外に出ていく人が多くなっているからこそ、日本人は英語を学ぶことが大切で、そして、それ以上に日本語を大切にしていくことが重要ではないでしょうか。

言葉というのは不思議なもので、使わないと忘れていってしまうもの。

特に大人が使わなければ、子供は聞く機会もないので、使うこともなくなります。

そうして、どんどん繊細な日本語たちが少しずつ日常生活から消えていってしまっています。

大人が積極的に素敵な日々にの言葉を使っていくことが大切ですね。

丁寧な言葉づかいに、4字熟語やことわざをうまく話の中に織り交ぜながら会話をすれば、知的で素敵な女性に見えます。

素敵な言葉は今からでも出来る簡単な美容の一つです。

美しくいるためにはやはり内面から美しくなることが必要です。

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