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体にいいポリフェノールとは

2015.04.12

前回お話ししたワインにも含まれる、ポリフェノール。

ワイン以外でもよく耳にすることが有ります。なんとなく体にいいということはご存知ですね。

このポリフェノール、実は殆どの植物に含まれています。

そして一言でポリフェノールと言っても実は5000位上の種類があるんです。

その中でよく耳にするのが、

お茶やブルーベリーに多く含まれる、「カテキン」、

葡萄の実に多く含まれる「アントシアニン」、

大豆に多く含まれる「イソフラボン」、

赤ワインに多く含まれる「タンニン」、「レスベラトロール」があります。

実はこのポリフェノールどれも体にいいのですが、種類によって効用が変わってくるのです。

「カテキン」は、血圧上昇を抑制したり、抗酸化作用やコレステロールを調整したりします。

「アントシアニン」は疲労回復に効きます。

「イソフラボン」は乳がんや子宮体がんになりにくくなります。

「タンニン」は抗酸化作用が働き、動脈硬化を防ぎ、心筋梗塞や脳卒中を防ぎます。

「レスベラトロール」は最近発見されたポリフェノールの種類で、認知症やがん予防、長生きにも影響すると言われています。

わかっているものでもたくさんあるポリフェノール、まだまだ解明されていないことが多くあります。

前回お伝えしたダイエットによいワイン。

ワインを飲むと、すぐに活性酸素と結びつきます。

そうすることによって悪玉活性酸素をやっつけてくれ動脈硬化を予防できます。

赤ワインは白ワインに比べて渋みが強くなっています。

実はポリフェノールのタンニンという成分が渋みのもととなっているのです。

ワインの中でも赤ワインはタンニンが豊富なんです。

ということは渋ければ渋いワインほど、沢山のタンニンが含まれていて、体にもいいのですね。

また、レスベラトロールという成分が赤ワインには、白ワインの4倍も含まれていると言われています。

赤ワインにはよく肉料理を食べるときに一緒に飲むことが多いですね。

実は肉料理を食べた時に胃で消化されないと、そのまま悪玉菌となってしまいます。

それを赤ワインを飲むことによって抑制してくれているんです。

食べるものがお肉類の時は、飲み物を少し考えて、ワインやお茶に変えるなどすると健康にも気を使った食事となります。

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