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海藻を使った寒天レシピ

2015.05.16

40代50代男性は尿酸値が高い人が多いです。こんな方は海藻類を取るといいとされています。

海藻を食べると血液がアルカリ性になりますので、尿酸値が下がります。

また、女性は海藻を食べると食物繊維が多いので、便秘を解消してきれいな血液を保つことができます。

さて、この海藻からできているものの一つに寒天があります。

海藻で出来た寒天、腸の中を通るときにかさが多く余分な糖が吸収されないので体に糖がたまりにくくなるのでお勧めです。

では海藻で出来た寒天でゼリーをつくってみましょう。

セリーの中にはビタミンの多い果物、果汁100%のジュースを使用するなどするといいですね。

♦寒天のレシピ例

赤ぶどうハーブティーとブルーベリーのゼリー

1,赤ぶどう小さじ2を150ccのお湯で5分蒸らす。

2,その中にレモン水を垂らすときれいなピンク色になります。

3,寒天は小さじ4杯を150ccで煮溶かします。

4,溶けてから、弱火で3分煮ます。

5,最後に両方を合わせて混ぜます。

6,中にブルーベリーを入れて完成です。

寒天はAGEを防ぎ、かつ便秘気味の方にもよく効きます。

好きなハーブにお好きな果物を入れて色々アレンジしてみてください。

さてこの海藻の寒天、実は愛媛県の今治に伝わる郷土料理にいぎすという海藻を使った料理があります。

このいぎすが寒天の役割をして、夏に涼しい野菜たっぷりのセリーを作るのです。

いぎす寒天の中には、大豆の粉もたっぷり入れます。

この中には野菜やエビなど色々入れることが出来ます。

人参やごぼう、いんげん、エビなどを入れて、出来上がったものを醤油や酢味噌をつけて食べると美味しいです。

このいぎすの料理、非常に栄養分たっぷりで体によく、夏暑く食欲が無い時でもたくさん食べられます。
近くのスーパーでは、なかなかいぎすを手に入れることができませんが、オンラインショップで手に入れることができます。

材料
乾燥イギス50g

だし汁2リットル

大豆粉 200g

作り方

1,イギスを水で柔らかく戻します。

2、柔らかくなったら適当にきります。

3,出し汁にイギスを入れて15分ほど煮ます。

4,生大豆粉を入れて混ぜます。

  この時焦げやすいので、手を休めないで混ぜましょう。

5,容器に移して、中にゆでたごぼうや人参、エビなどを入れます。

6、型に入れて冷やして出来上がり

どうでしょうか?大豆に海藻たっぷりのいぎす寒天レシピ。かなり美容にいいですね。一度試してみてください。

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