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赤ワインと白ワインを飲みわけよう

2015.04.14

夜のダイエットのお供にワインと言われても、ワインは種類がとても豊富で、出来た産地も様々です。

困るのが、どのワインを選べばいいかわからないということです。

しかもワインには赤ワインと白ワインが有りますのでまず、まずはどっちらかを選ばないといけないですね。

ではそんな赤と白のワイン、どちらがどんな特徴を持っているのでしょうか?

赤ワイン

赤ワインは、動脈硬化、AGEを抑制しシワやシミ、たるみを抑制します。

実はこの赤ワイン、AGEが作られてしまうはずの半分は抑制してくれるのです。

動脈硬化や老化の抑制をメインに考えて、さらにダイエットしたい場合はこの赤ワインがお勧めです。

白ワイン

一方白ワインはカリュウムを多く含みます。

その作用で利尿を促しむくみを防止します。

また、炭水化物の含まれる量が赤ワインよりも少ないため、よりダイエット向きとなっています。

そして大腸内の悪玉菌を殺してくれるので、大腸がんにもなりにくくなっています。

白ワインは殺菌効果が高く、顔に出る吹き出物にも効果があります。

ダイエットに最適なワインの量は、男性で300cc、女性で150ccになります。

白と赤半分の量にして両方飲んでもいいですね。

複数のワインを嗜む場合、美味しく飲むためのポイントは、『飲む順番』です。

年代の若い軽いワインから、年代の古いワインを飲んだほうが軽い口あたりから重くなり、後のワインの深みがよく分かります。また辛口甘口も、甘口のものから飲んでいったほうが、後の辛口がより一層美味しく楽しめます。

さて、ワイングラスですが、いろいろな形のものが出回っています。

いつもおしゃれなデザインで選んでしまいがちですが、それぞれの形には意味があります。

例えば口が広い丸いワイングラスは、タンニンの渋味が強い赤ワイン向けに作られています。

口が広いことによって、渋みを和らげてくれているのです。

また、小ぶりで狭いものは白ワイン。

細長いタイプは泡が消えにくいようにスパークリングワイン向けに作られています。

ダイエットでワインを楽しむのであれば、グラスにもこだわると楽しい夕食が出来そうですね。

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